【2021年版】K-POP/韓国アイドル業界で活躍する56人の日本人

この記事の著者

韓国出身のKPOP・韓国芸能専門フリーライター。慶応義塾大学卒業。

日本にて韓国ドラマや映画の翻訳及び輸入事業をサポート。広告代理店勤務を経て、2012年から韓国Mnetにて、M COUNTDONWやMAMAなどのPRやマーケティングに関わる。

現在は同社退職後、フリーライターとして、幅広い形で日韓文化交流にかかわっている。

最近、TWICEやIZ*ONEをはじめ、K-Pop界で活躍する日本人が増えています。

日本より韓国で有名な子も多く、韓国人に愛されている日本人をまとめてみました。

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

K-POPアイドルグループに所属する56人の日本人

2021年度版の調査です!

1.サナ

  • 本名:湊﨑紗夏
  • グループ名:TWICE
  • 所属事務所:JYPエンターテインメント
  • 生年月日:1996年12月29日
  • 出身地:大阪府

今、韓国で一番有名な日本人アイドルと言えばTWICEのサナ、ミナ、モモの3人。

中でもサナは「Shy~Shy~Shy~(しゃ~しゃ~しゃ~)」というフレーズが大ヒットして、TWICEの中でもトップクラスの人気を得ているメンバーです。

韓国語もすごく上手くて、2019年には「アイドル陸上大会」のメインMCを務めるなど、バラエティー番組でも活躍しています。

韓国男性の間では、TWICEの中でサナがダントツの人気No.1という話もあります。

参考記事:

【TWICE】サナのデビューまでの道のりと性格分析

2.モモ

  • 本名:平井もも
  • グループ名:TWICE
  • 所属事務所:JYPエンターテインメント
  • 生年月日:1996年11月9日
  • 出身地:京都府

TWICEの”ダンシングマシーン”のモモ!

長年、練習生をやってきて、実力の高いTWICEのメンバーの中でも、ダンスと言えばモモと言われるほど、TWICEのパフォーマンスには欠かせない存在です。

ステージの上ではカリスマ性あふれる姿を見せてくれますが、普段はちょっと天然っぽいキャラで、そのギャップがまた人気の秘訣になっています。

参考記事:

TWICEのモモのデビューのきっかけ・性格・特技

3.ミナ

  • 本名:名井 南
  • グループ名:TWICE
  • 所属事務所:JYPエンターテインメント
  • 生年月日:1997年3月24日
  • 出身地:兵庫県

TWICEのミナはとにかく美人で、優雅で、清楚で、ゴージャスな・・・エレガントという言葉を形にしたような感じのメンバーです。

デビュー前にずっとバレエをやっていたこともあって、モモと一緒にTWICEのパフォーマンスにおいて大きな役割をはたしています。

2019年7月以降、体調の問題で芸能活動を休止していたのですが、今は復帰してファンに元気な姿を見せてくれています。

参考記事:

TWICEミナの性格がわかる30の写真

4.宮脇咲良

  • 本名:宮脇咲良
  • グループ名:IZ*ONE
  • 所属事務所:AKS
  • 生年月日:1998年3月19日
  • 出身地:鹿児島県

宮脇咲良は韓国のアイドルサバイバル番組『PRODUCE(プロデュース)48』に出演して、IZ*ONE(アイズワン)としてデビューしました。

韓国での人気の理由はまずその美貌✨と頑張り屋の性格。

最初は実力について疑問視する意見もあったのですが、今ではかなり実力も向上して、トップクラスの人気を誇っています。

IZ*ONEの活動が終了した後は、一度、日本に戻ったのですが、2021年秋にまた韓国に。

HYBEの新人ガールズグループのメンバーになるとの噂がありますが、まだ明らかにはなっていません。

参考記事:

IZ*ONE宮脇咲良のイケメン化が韓国で絶賛される

5.矢吹奈子

矢吹奈子はHKT48のメンバーとして『PRODUCE(プロデュース)48』に出演、今はIZ*ONE(アイズワン)のメンバーとして活躍しています。

お人形さんみたいなキュートさがなかなか韓国にはないキャラで、大きな人気を得ています。

IZ*ONEの活動が終了した後は、日本に戻って活動を続けています。

参考記事:

とどまることを知らない、ある韓国記者のIZ*ONE矢吹奈子に対する熱い思い

前のページへ1/5次のページへ

最新韓国情報をLINEで受け取る

友だち追加

この記事のカテゴリ

K-POP

オススメ記事