ボーイフレンド6話のあらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ホンジェ洞にある絵の前で、 友達でも恋人でもない関係として再会したスヒョンとジニョクの2人。ぎこちないけど、お互い胸をときめかせながら日常の平凡なデートを楽しみます。ソクチョにあるドンファホテルのオープン式に参加したキム会長はジニョクを見つけて、呼びつけました。

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序盤

スヒョンとジニョクは、友達でも恋人でもない関係として再会しました。ジニョクは、「ロマンチックに自転車に乗せてあげます。」と言い、2人はこれから起こるであろうことは忘れて、今この瞬間を楽しむことにしました。

「僕がプレゼントしたリップスティックはどうして使ってくれないんですか?」とジニョクは聞きました。スヒョンは「春に似合いそうだから。」と答えました。

一方、スヒョンの元旦那ウソクは、チェ理事を呼び出しました。「どうして、社員たちの目の前でスヒョンを苦しめたんですか?自分が社長になるために?ドンファホテルはあなたのものでも、私のものでもないです。」とウソクは言いました。

チェ理事は不意をつかれて焦りましたが、次の作戦を考えていました。チャ・スヒョン社長が辞めれば私の番が来るはずだと。。。

次の日、スヒョンはジニョクからもらったリップスティックを唇に塗って出かけました。スヒョンの心には春がやってきたようです。

スヒョンに会いに母親が訪ねてきました。「私は何がなんでもファーストレディになると決めたの。娘のあなたでも邪魔するようなら容赦しないわよ。」とスヒョンに言いました。

「私たち親子じゃないの?母親と娘でしょ。」とスヒョンは切なげに言いますが、母親は「関係はどうでもいい。私には価値が重要なのよ。役に立つ娘になりなさい。」と言い放ちました。

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中盤

「お前の母親は、本当にありえないな。スヒョン、月日はあっという間に過ぎていくんだ。自分の好きなように生きろ。笑顔でいてくれ。」とスヒョンの置かれた立場や人生を可哀想に思う、ナム室長は言いました。そして、スヒョンは自分の気持ちに正直にジニョクに会いに行きました。

2人一緒に歩きながら話をしています。「ホテルのオープンが迫っていて忙しいですよね?」とジニョクの問いに対し、「少し忙しいです。ホテルは私の全てだから。」と答えました。

「仕事の時は積極的なのに、どうして僕には消極的なんですか?」とジニョクが言うと、スヒョンはジニョクの腕に触れ、手をつなぎました。そして、ジニョクにネクタイをプレゼントしました。

こうして、ジニョクのおかげでまたスヒョンに笑顔がもどり、春がやってきました。ジャン秘書はそんなスヒョンが羨ましいようです。

次の日、ジニョクは芸能人との交渉を任されて困惑していましたが、そこにちょうどウソクが現れました。「芸能人のリストをください。今日中に整理しておきます。」とウソクは言い、ジニョクを手伝ってくれました。

ジニョクはヘインにさっき現れた人は誰か聞きました。「社長の元旦那で、怖い人よ。あなたではなく、社長を苦しめようとしているのよ。ホテルも奪われてしまうんじゃないかしら。そんな状況でも社長は、あなたを守ってくれると思う?ドンファホテルは社長の全てなのよ。」とヘインはジニョクに忠告しました。

父親に会いに行ったスヒョン。「誤解しないで聞いてくれ。お前の人生に必要なものなら守らなければいけない。でも、お前が世間から色々言われるのは私も心が痛い。」と父親はスヒョンに言いました。

ジニョクとスヒョンは悩みました。どんな選択をすれば、どの道を歩めば誰も傷つかずに済むのかを考えていました。

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終盤

ソクチョにあるホテルのオープン日、ジニョクは準備で忙しく走りまわっていました。スヒョンは、忙しい中、ジニョクを気遣い自分がプレゼントしたネクタイをつけてあげました。

ちょうどそれをウソクが目撃してしまいました。そして、キム会長はジニョクを見つけ話をしました。

キム会長は、「実物はかっこいいわね。スヒョンが寂しかったのかしら?」と言うと、ジニョクは「私はこれで。」とその場を離れようとします。「待ちなさい。身のほどをわきまえなさい。」とキム会長はジニョクに言い放ちました。

それを見ていたスヒョンは何もできずジニョクに申し訳ない気持ちになりました。また、スヒョンがキム会長からされてきたこと、今まで黙って耐えてきたことを考えると、ジニョクは胸が張り裂けそうになりました。

ホテルオープンの記者会見に、チェ理事が準備しておいた1人の記者がいました。その記者は、「恋愛スキャンダルの記事についての、公的な立場を表明してください。」とスヒョンに質問を投げかけました。

その質問を聞き流すスヒョンに記者は、「ストーカーですか?どんな関係なんですか?」と聞きました。スヒョンは、「私たちは、友達でもなく恋人でもない関係です。」と公の場でジニョクとの関係を発表しました。

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ボーイフレンド6話の感想

今まで自分の人生を歩むことができなかったスヒョンは、ジニョクと出会いはじめて自分の人生を生きようと勇気を出して進んでいきます。これから辛い状況が2人を待ち構えていると思いますが、なんとか乗り越えて行ってほしいです。

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