ボーイフレンド4話のあらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

純粋で正直な気持ちを伝えたジニョクに、これからのことが不安なスヒョン。なんとかジニョクを突き放そうとするスヒョンだが、ジニョクへの気持ちを忘れることができません。一方、スヒョンにドンファホテルを辞めさせて、息子との再婚を企んでいるキム会長は、ジニョクに片思いをしているヘインを利用して、スヒョンを辛い目に遭わせようとします。

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序盤

ジニョクはスヒョンに、「会いたくて来ました。」と自分の正直な気持ちを伝えました。ジニョクの突然の告白にスヒョンは驚きましたが、落ち着いて答えました。

「誰かが私に会いたいと思ってくれることは嬉しいことだけど、聞かなかったことにします。」とスヒョンは受け流しますが、「僕たちは運命だと思います。遠いキューバで出会い、1日を一緒に過ごして帰国後にまた再会したこと。」とジニョクは言いました。しかし、今後辛いことしか待っていないということをよく分かっているスヒョンはジニョクとの関係を終わらせようとします。

ウソクはスヒョンがソクチョに行ったということを聞き、心配になり駆けつけました。しかし、ちょうどジニョクと2人でいるところを目撃してしまいます。

ところが、ウソクはスヒョンのためにジャン画伯のところを訪ねて絵を出してもらうよう頼みます。そして、母親のキム会長に、「もうこれ以上はスヒョンを苦しめるのは辞めてください。辞めなければ僕もテギョングループから身を引きます。」と言いました。

ウソクの気持ちを負担に感じているスヒョン。結局は、ウソクからのプレゼントもジャン画伯の絵も全て返してしまいました。

スヒョンとジニョクの関係が気に入らないキム会長は、次の作戦を考えていました。ジニョクに片思い中のヘインを利用して、社内掲示板にスヒョンについての今回のスキャンダル記事について詳しく書くように命じました。

しかし、ジニョクが辛い思いをするのは耐えられないと断ったヘイン。ヘインと同じ広報チームのイ課長が昇進を条件に掲示板に書いてほしいと理事に頼まれ、受け入れました。

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中盤

車で帰宅途中のスヒョンは、ちょうどベンチに座っているジニョクを見つけて、前の車にぶつかってしまいました。スヒョンに気づいたジニョクは駆けつけて、「大丈夫ですか?病院に行きますか?僕が家まで送っていきます。」と言いました。

スヒョンは冷たく断りますが、「送っていきます。話したいこともあるし。」とジニョクは言い、2人は車に乗りました。「話したいことって何ですか?」とスヒョンは聞きました。

「お誕生日おめでとう。」とジニョクは言い、スヒョンに誕生日プレゼントのリップスティックまで用意していました。「ありがとう。でも私たちこれ以上会わないほうがいいと思うの。私もこれ以上どうしていいか分からない。」とスヒョンは言いました。

スヒョンの家に誕生日のお祝いをしにやってきた、友人のジャン秘書。「どうしちゃったの?リップスティックは山ほど持ってる人が。。」と言いました。

「私、最近変でしょ?」とスヒョンは聞きました。「私はあなたが最近、昔の明るいスヒョンにもどったみたいで嬉しいけど、この関係はやめるべきだと思う。」とジャン秘書は言いました。

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終盤

スヒョンとジニョクの関係を終わらせるため、ジャン秘書はジニョクに会いに行きました。これ以上、社長には関わらないでくださいとジニョクにお願いをします。

「社長は、自分の好きなようにできないんですか?友人とご飯を食べに行くことも許されないんですか?」と言うジニョクに、「彼女は、私たちのような一般人とは違います。好奇心や遊びで近づかないでほしいんです。」とジャン秘書は言いました。

「いいえ!僕は好奇心や遊びとは思っていません。」と堂々とジャン秘書に気持ちを話しました。しかし、また次の日、問題が起こりました。

社内掲示板に、スヒョンが若い社員を利用して遊んでいるという内容があがってきました。その書き込みを見たウソクは、誰が書き込んだのか気にしていました。

そして、社員たちは社長の悪口を言い、ジニョクはスヒョンが悪口を言われることが嫌で仕方がありませんでした。

しかし、何も恥じるようなことをしていないスヒョンは、社員たちから隠れるようなことはしませんでした。堂々と正面玄関から出て行こうとした瞬間、社長の座を狙っているチェ理事がスヒョンに質問をして来ました。

チェ理事は、「社員たちは、社長の釈明を聞きたがっています。 社員たちの前で正直に話してください。あの男は誰なんですか?」と社員たちの目の前でスヒョンを困らせました。その時、ジニョクが「社長。」と声をかけてきました。

「チャ・スヒョン社長!!」と呼びながらスヒョンに近づくジニョク。「もうお帰りですか?僕とラーメン食べに行きましょう!」と言い、社員たちの前でスキャンダルの主人公は自分だということを堂々と告白しました。

スヒョンは、ジニョクが自分の人生を歩んでいくことを望んで身を引こうとしていましたが、ジニョクは1人寂しく生きているスヒョンの人生を一緒に歩むことを選択したのでした。

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ボーイフレンド4話の感想

ついに、スキャンダルの相手が自分だということを社員たちの前で告白したジニョク。ジニョクを傷つけまいと一度は身を引いたスヒョンでしたが、社員の前で1人責められているスヒョンを守ったジニョクは本当に男らしくて素敵でした。ウソクもスヒョンに心を寄せてサポートしようとしますが、スヒョンにウソクの気持ちは届かず、切ない三角関係になりそうです。

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