今日の探偵5話のあらすじネタバレ結末の感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

前回、ヨウルから「あなたはもう死んでいる」と言われてしまったダイル。幽霊になってしまったダイルはこれから一体どうなってしまうのでしょうか?本当にこのままこの世には戻って来れないのでしょうか?

 

そして赤いワンピースの女は、幼稚園児の誘拐事件にも、ヨウルの妹の自殺にも関係していることがわかりました。

この女は誰なのか?なぜこんな事件を起こすのか?そのあたりにも注目して見て行きましょう!

 

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【序盤】

 

レストランの屋上から飛び降りようとしたマネージャーの足を掴もうとして、手がすり抜けてしまったダイルは、「あなたはもう死んでいるから、彼の足を掴めなかったのよ」とヨウルに言われてしまいます。

 

ダイル訪ねて来た夜、転がってきたボールがダイルの体をすり抜けていくのを見たヨウルは、彼がすでにこの世の人でないことを悟ったのです。

 

ダイルもまた、土から這い出た後、すぐに自分の異変に気付いていました。

 

やっとのことで道路へ辿り着いたダイルは、側を通り過ぎる人に道を聞きますが、誰も答えてくれません。

それどころか、みんな自分の体をすり抜けて行ってしまい、人々には自分の姿が見えないようなのです。

 

しかし不思議なことに、ヨウルにだけはダイルの姿は見え、触れることもできるのです。

 

その時、2人の横に倒れていたマネージャの意識が戻りました。

しかしマネージャーの目は赤くなっていて、その目には幻覚が映っていました。

 

「イランは私のせいで自殺したんじゃない!あの女が殺したんだ!!」

そう叫ぶマネージャーに、ヨウルは「あの女って?赤いワンピースの女のことなの?」と聞きます。

 

するとマネージャーはこう答えます。

「お前もその女を見たのか?・・・次はお前の番だ・・・」

 

そう言ってマネージャーは、屋上から飛び降りてしまいました。

驚くダイルとヨウル。その後ろには・・・ニヤリと笑う赤いワンピースの女が・・・。

 

警察が到着する前に屋上を去った2人。

病院近くの歩道を歩いています。

 

ヨウル 「ダイルさんはなぜ私のところに戻ってきたの?なぜ私を助けるの?」

ダイル 「俺もあの女のせいで死んだから」

 

そして「私は何を手伝ったらいい?」と聞くヨウルに、ダイルは「まず家に帰って、ご飯を食べて、ゆっくり寝ること。生きてる人間にはそれが必要だから。」と優しく言うのでした。

 

しかしダイルがヨウルを助ける理由は、本当はそれだけではありませんでした。

ダイルもまた自分の母は自殺ではないと信じているからなのです。

 

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【中盤】

 

翌朝、探偵事務所に来たダイル。

自分の部屋に入ろうとしますが、ドアノブを掴むことができません。

 

事務所には、連絡が取れなくなったダイルを心配するハン所長の姿がありました。

「無事なら無事だとなんで連絡しないんだ・・・事情があるなら事情があるとなんで言ってくれない!(泣)」

 

しかし所長には、目の前にいるダイルの姿も、声も聞こえないのです。

 

ダイルはお腹が空いて、ハン所長の横にあったのり巻きを食べようとしますが、やはり掴むことができません。

そんなダイルの横で、ハン所長は美味しそうにのり巻きをほおばります・・・

 

そのころ警察ではパク刑事と先輩刑事が、マネージャーの飛び降りに関してあやしい点が無いかを調べていました。

すると防犯カメラに、マネージャーの後を追うヨウルの姿が映っていたのです。

 

そのことについて確認しようと、ヨウルの家を訪ねたパク刑事。「昨夜、何をしていましたか?」と聞きますが、それに対しヨウルは「家で寝ていた」と嘘をつきます。

 

ヨウルは赤いワンピースの女の話を信じてくれなかったパク刑事のことを、まだ信頼していないのです。

 

その後、パク刑事と入れ違いでダイルがやって来ました。

 

先ほどパク刑事と話している途中で、急に耳が聞こえなくなってしまったヨウル。

妹の遺品である補聴器を付けてみます・・・

 

すると何かが聞こえ始めました。

 

「私が一生あなたの面倒を見なくてはならないなんて残酷すぎる!」

なんと、その声の主ははヨウルで、妹のイランに向けて言っているのです。

 

「違う…違う!私はそんなこと言ったことないわ!」と叫ぶヨウル。

ヨウルの様子がおかしいことに気付き、ダイルは慌てて補聴器を外します。

 

ダイル 「一体どんな声が聞こえたんだ?」

ヨウル 「自分の声・・・イランがいなくなればいいって・・・」

 

「ほんの一瞬・・・ほんの一瞬だけ、あまりにも辛くてそう思った。本心じゃないの。でも、イランに一度もそんなこと言ったことない!」そう言って取り乱したヨウルは、さらに「イランが死んでしまったのは私のせい」と言って泣き崩れてしまいます。

 

それを側で見ていたダイルはこう言います。「イランは死ぬ前に、あの女を見るな、声を聴くなと言った。お前を守ろうとして言ったんだ。恨んではいない・・・だからお前のせいじゃない。」

 

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【終盤】

 

国科捜の遺体安置所。

パク刑事は、幼稚園の事件現場で死体となって発見された犬のボリについて、キル先生に再度調べて欲しいと要請します。

 

ボリの首には人間に噛まれた跡が付いており、それをダイルのものだと疑っているパク刑事。ダイルがこの事件に何らかの形で関与していると考えているのです。

 

しぶしぶ了解したキル先生は、パク刑事が帰った後に再検査を始めます。

しかしその検査は普通の方法ではありませんでした。

 

キル先生には特殊な能力があり、死体に手を当てると死んだ時の状況を見ることができるのです。

 

ボリの死体にそっと手を当てるキル先生。

すると、ぼやけていますが赤い服を着た女の姿が見えたのです。

 

「イ先生の他に現場にいた人間は、1人じゃなかったのね」

キル先生は、独り言でそうつぶやきました。

 

場面は変わって、どこか病院のような施設。

看護士の男性が1人、ある病室に入って行きます。

 

部屋のブラインドを開けながら、「今日は天気がいいね」と患者に話しかける看護士。

ベットには呼吸器を付けた植物状態の女性が横たわっています。

 

その患者の顔・・・ああ、なんとそれは、あの赤いワンピースの女だったのです!

 

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【今日の探偵 5話の感想】

またまたこの先がものすごく気になる場面で終わってしまった5話。

 

幽霊だとばかり思っていた赤いワンピースの女が、植物状態ではあるけれどまだ生きていたなんて!!

これは一体、どういうことなんでしょう?!

 

それに普通の人には見えないダイルの姿を、なぜヨウルは見ることができ、触ることも出来るのでしょうか?そこにはどんな秘密があるのでしょうか?

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