今日の探偵4話のあらすじネタバレ結末の感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

今回は、ヨウルが探偵事務所に来た本当の理由、その詳しい内容が明らかになります。

すると子供の誘拐事件と、ヨウルの妹が死んだ事件には、ある共通の人物が浮かび上がってくるのでした。

 

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

【序盤】

 

幼稚園に1人で乗りこんでから連絡が取れなくなっていたダイル。

そのダイルが突然ヨウルの前に現れました。

 

驚きと安心が入り混じった表情のヨウルは、「どうなってるの?ハン所長には連絡したの?」と聞きます。

 

その言葉を無視し、ダイルは「お前はなぜガラムの描いた絵を見てあんなに驚いたんだ?お前の妹を殺した人物と何か関係があるんだろ?」とヨウルに確認します。

 

その言葉にハッとするヨウル。

「じゃ、子供たちの事件にもあの女が関係しているの?イ先生が犯人ではなかったのね!」

 

そしてヨウルは、妹の事件のことをダイルに全部話すことを決心しました。

 

ダイル 「なぜ今まで秘密にしていたんだ?」

ヨウル 「誰も信じてくれなかったから・・・あの女は、私しか見た人がいないから・・・」

 

レストランで働く、ヨウルの妹・イラン。

バースデーケーキを客先に運んで行きます。

 

その途中、イランは急に襲ってきた不気味な気配におびえます。

なんとか客席まで行き、テーブルの上にケーキを置きます。

 

すると突然、イランがテーブルの上にあったケーキ用のナイフを手に取り、そのまま自分の首を切ってしまったのです。

 

白いケーキに飛び散る血しぶき・・・。

 

ちょうどその時、ヨウルが店にやって来ました。

そこで見たものは、大量の血を流して倒れている自分の妹・・・。

 

すぐにイランに駆け寄るヨウル。

店中の人々が騒然としてその場に立っていましたが、その中に赤いワンピースを着た女がいました。

 

イランは最後の力を振り絞り、ヨウルに手話で何かを話します。

次の瞬間、赤いワンピースの女は消え、イランは息を引き取りました。

 

ダイル 「妹は手話でなんて言ったんだ?」

ヨウル 「お姉ちゃん、逃げて・・・あの女を見ないで・・・話も聞かないで・・・」

 

聴覚障碍者だったイランは、内緒の話をするときだけ、ヨウルに手話で話しかけていたといいます。

不思議なことに、赤いワンピースの女はヨウルとイランだけに見え、他の人には見えていませんでした。

 

そのため警察は、イランが死ぬ前に幻覚を見たのだろうということで片付けてしまったのです。

実際、防犯カメラにもその女の姿は映っていなかったのです。

 

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

【中盤】

 

話を全て聞き終えたダイルはヨウルに向かい、あの時レストランにいた全員に、妹の携帯からメールを送れと指示します。

ダイル 「メールの内容はこう送るんだ。“なぜ私にあんなことをしたの?”と。」

 

 

そして送られたメールを見て一番驚いた人物・・・それはイランが働いてたレストランのマネージャーでした。

 

聴覚障害であることを隠して、レストランで正社員として働いていたイランでしたが、補聴器を付けないと呼び出し音も聞こえない状態でした。

「音が鳴ってるのに何でボーッとしてるのよ!」とアルバイトの女性に冷たく言われます。

 

仕方なく隠れた場所で補聴器を付けるイラン。しかしマネージャーはそれを遠くから見ていたのです。

 

イランが1人で着替えをしていると、更衣室にマネージャーが入って来ます。

すると「聴覚障碍者なのに、履歴書にも書いて無かったね。嘘をついて入社したんだから、今すぐにでも解雇できるんだよ。」と言いながらイランに迫って来たのです。

 

お願いだから解雇しないで欲しいと懇願するイラン。

と、そこにさっきのアルバイトが入って来ました。

 

アルバイトは2人の様子を見て、イランとマネージャーの仲を勝手に誤解するのでした。

 

車を運転しているマネージャー。隣には小学生の息子が乗っています。

すると、息子が急にこんなことを言いだしました。

 

「パパは何であのお姉さんを殺したの?パパの店のかわいいお姉さん、パパが殺したんでしょ?」

 

驚いたマネージャーはその言葉に気を取られ、車は電信柱に激突してしまいます。

 

そしてヨウルが関係者に送ったメールに、1件だけ「ごめんね」という返事が返って来ました。

送り主はイランに冷たく当たっていた、あのアルバイトでした。

 

それからアルバイトと会うことになったヨウル。

「イランが死んだのは私のせいじゃない!イランは体を売って正社員になったクセに!」というアルバイトに、思わずビンタをしてしまいます。

 

そしてヨウルは「いいえ、イランはあんたのせいで死んだのよ!」と言い捨て、その場から立ち去ったのでした。

 

ヨウルの後を追うダイル。

ダイル 「お前、何してるんだよ!イランが死んだのは、アイツのせいじゃないって知ってるクセに!」

ヨウル 「イランは辛いなんて、私にひと言も言わなかった。あの人のせいじゃなければ・・・私のせいだわ・・・」

 

そう言って、ヨウルは泣き崩れてしまいます。

そんなヨウルに、ダイルは「本当の犯人を捕まえたくないのか?しっかりしろ!時間をムダにしないで、しっかりオレの後をついてこい!」と言うのでした。

 

アルバイトの話を聞いて、マネージャーの家に向かったダイルとヨウルですが、そこでマネージャーが事故を起こして病院に運び込まれたことを聞きます。

 

警察より早く車のドライブレコーダーを確認する必要があると考えたダイルは、修理工場にあったマネージャーの車を発見します。

 

そしてその映像を確認すると・・・事故の瞬間、一瞬だけ赤いワンピースの女が映っていたのでした!

 

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

【終盤】

 

場面はマネージャーが運び込まれた病院に変わります。

マネージャーは意識を取り戻し、歩くこともできるようです。

 

突然、幻覚が見え始めます。恐怖のあまり病室を飛び出すマネージャー。

 

一足遅れでダイルとヨウルが病室に来ますが、すでにマネージャーはいません。

周囲を探すと、外へ逃げて行くマネージャーが見えました。

 

マネージャーはフラフラと道を歩いて行き、自分が働いている店の建物に入って行きます。

その姿は、まるで誰かに操られているよう・・・。

 

そのまま屋上に辿り着き、飛び降りようとしたその瞬間、ダイルがマネージャーの足を掴みますが・・・。

ダイルの手は足をすり抜けてしまいました!

 

しかし間一髪でヨウルが足を引っ張り、マネージャーは助かります。

 

そしてヨウルは、ダイルに向かい衝撃的な言葉を言うのでした。

「ダイルさんは、あの人の足を掴めなかったですよね?それはあなたが死んでしまったから・・・。」

 

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

【今日の探偵 4話の感想】

 

妹の死の真相に近づくにつれて、乱れるヨウルの心。泣き崩れるヨウルに、優しい言葉ではなく、「犯人を捕まえたければ、オレについてこい!」というダイル。

 

そう、これがダイル式の優しさなんですよね~。たしかに、そう言われた方が一気に涙は止まるかも?!

 

ヨウルのショッキングな言葉で終わった第4話。ダイルは本当に死んでしまったのでしょうか?

早く続きが見たいですね!

友だち追加

このカテゴリの他の記事

この記事のカテゴリ

今日の探偵あらすじ全話一覧 韓国ドラマ

オススメ記事