今日の探偵2話のあらすじネタバレ結末の感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ダイルの行く先々で行動を監視していた謎の女性。第2話では、その女性がついにダイルの目の前に現れます。

 

そして、ドラマ冒頭のシーンで、何故ダイルが土に埋められてしまっていたのか、今回はその過程も明らかとなり、いよいよ目が離せない展開に!

 

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【序盤】

 

乱雑に物が散らかっている暗い地下室。そこにはテープで封をされた怪しげな箱が3つあります。

 

突然、箱がガタガタと動き出しました!

 

そこに白いネグリジェの女が現れ、化け物のような恐ろしい声で「うるさい!うるさい!!」と言いながら、狂ったように箱を蹴ります。そして「うるさいヤツは罰を受けなければ!」と叫びながら、真ん中の箱のテープを剥がしました。

 

箱を開けた女の目がアップになって・・・その目は、この世の物とは思えないほど真っ赤です!

この恐ろしい、化け物のような女は、なんと幼稚園の社宅にいた、イ・チャンミ先生だったのです!

 

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【中盤】

 

ダイルと所長が今回の調査について話をしています。

幼稚園の防犯カメラには、子供たちが失踪した時間帯に、教室で居眠りをしているイ先生が映し出されていました。それを見たダイルは今回の事件の犯人はイ先生だと言うのでした。

 

ダイル 「子供たちは、人間ではなく犬が連れて行ったんだ。なぜなら、そうすることによってアリバイが作れるから。イ先生はアリバイを証明するため、わざとカメラの前で居眠りをしたんだ。すぐ隣に社宅があるにも関わらず。」

 

さらにダイルはその根拠として、「社宅の中はものすごく綺麗に整理整頓され、掃除も行き届いているにもかかわらず、イ先生のズボンとスニーカーには犬の毛が付着していた。犬がいなくなって数日が経っているというのに。」と述べました。

 

「でも証拠がない」というハン所長に対し、ダイルは「行方不明の前日に、イ先生が子供たちを引率して博物館に行っていたんだ。そこにはきっと、まだ確認していない防犯カメラがあるに違いない。」と言います。

 

と、そこへ玄関のチャイムが鳴りました。

事務所を訪ねてきた人物・・・それは、あの謎のヤクルトレディだったのです。

 

彼女は名前をチョン・ヨウルと名乗り、この事務所で募集していたアルバイトの面接に来たのだと言いました。

ヨウルの面接をするダイルですが、面接なのか何なのか、良くわからない会話が続きます。

 

ダイル 「(心の中の声)頼む、その言葉は言わないでくれ!言うな 言うな 言うな 言うな・・・」

ヨウル 「つまりここは興信所じゃないですか」

ダイル 「ちが~~~う!!!ここはだな、あらゆる資格を兼ね備えている―」

ヨウル 「とってもプロフェッショナルな・・・興信所なんですね!」

ダイル 「ぐゎ~~、ちが~う!探偵だってば、探偵!!お前は探偵って言葉を知らないのかっ!!」

 

興信所という響きに妙に敏感なダイル。いつもクールなダイルですが、どうやらヨウルが相手だと少し調子が狂ってしまうようです。しかも初対面なのにお前呼ばわりです。

 

面接でヨウルは、ヤクルトの配達や家政婦、薬局のアルバイトなど様々なアルバイトの経験があること、たくさんの資格を持っていること、そして幼いころからブラジリアン柔術をやっていて、危険が及んでも素早く対処出来るということをアピールしました。

 

そして面接の終わりにダイルがこう言いました。

「最後に1つ質問をする。この質問の答えに詰まったり、嘘を言えばこの場で不採用だ。」

 

ダイル 「バレエ教室で俺を見ただろ?幼稚園の前でも。」

 

ヨウルの顔色が一瞬にして変わります。

 

さらにダイルが続けます。

「お前がここに来た本当の理由は何だ!」

 

顔がこわばり、手が震えるヨウル・・・

 

場面は変わって、博物館の前に立つダイルとヨウル。

ここは行方不明になる前日に子供たちがイ先生の引率で来た場所です。

 

二人は防犯カメラの映像を見ようと、博物館の受付前で一芝居打つことを企み、見事な芝居(?!)の末、まんまと防犯カメラの映像を見ることに成功しました。

 

そこには平素とは違い、子供の腕を乱暴に引っ張り、怒ったように子供たちに何かを言うイ先生の姿が。

「なんでそんなにうるさいのよ!イライラする!」ヨウルは読唇術を使って、イ先生が何を言っているのか読み取りました。

 

同じころ、イ先生は退職金のことで園長に話をしていましたが、園長に「子供の管理もちゃんと出来ず、事態を悪化させておいて図々しいのよ!」と一喝されてしまいます。

 

日頃の恨みが込み上げてきて、園長の背後から首を絞めようと手を伸ばすイ先生・・・。

すると、何ということでしょう!突然、背を向けている園長の首だけがくるりと180度回ったのです!

 

あまりの恐怖に身動きできなくなるイ先生の背後に、いつの間にか赤いワンピースを着た女が立っていました。そしてその女がささやくのです。

 

「殺してしまえばいいじゃない」と。

 

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【終盤】

 

夜、幼稚園に忍び込むダイル。

犬小屋周辺で、ついに例の地下室を発見します。

 

そこにはボリがつながれていました。キチンと餌も与えられているようです。

 

そしてダイルはとうとう3つの箱を発見します!

しかし、真ん中の箱はもう空いていて中は空っぽです。

 

ダイルは急いで残りの2つの箱を開けました。

するとそこには、子供が1人ずつ入れられていたのです!

 

その瞬間、突然、地下室の天井から光が差し込み、天井から真っ赤な目のイ先生がのぞき込んでいました。

危険を感じたダイルは、急いで子供たちと外に出ます。

 

そして子供たちにこう言いました。

「いいかい?走って、一番最初に会った大人に電話を貸してもらい、お父さんお母さんに電話するんだ。それから、ウンニュルがまだ幼稚園にいるから、警察に通報してもらいなさい。できるね?」

 

ダイルの言葉にうなずき、走り出す子供たち。

 

幼稚園に戻ったダイルは、浴槽の中で意識を失っているウンニュルちゃんを発見しました。

 

その背後からボリの吠える声が。

さっきのかわいいボリとは違い、敵意をむき出しにして吠えるボリの目は真っ赤に変わっています。

 

次の瞬間、ボリがダイルに襲いかかり、すごい力でダイルの腕に噛みつきます!

 

必死で抵抗しましたが、噛みついたボリは離れようとしません。

そこでダイルもボリの首元に思いっきり噛みつきました!

 

ボリはやっとダイルの腕から離れ、逃げていきました。

痛みに耐えながらも、ウンニュルの意識を戻そうとするダイル。

 

しかし、その背後からハンマーを持ったイ先生が忍び寄ります。

大きく振りかぶったハンマーがダイルの頭を直撃し、倒れるダイル。

 

意識を失う直前、ダイルの目に映ったもの・・・それはハンマーを持ったイ先生の後ろで、不気味な笑みを浮かべる赤いワンピースの女・・・。

 

小雨が降っている真っ暗な空き地。

そこに作られた深い穴の底には、ダイルが横たわっています。

 

徐々に土を被せられ、とうとう完全に埋められてしまいました。

しかしその後、意識を取り戻し、土から這い出るダイル。

 

いつの間にか強くなった雨が、ダイルの泥を洗い流していきます・・・。

 

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【今日の探偵 2話の感想】

謎の女性の正体が少しずつわかってきたと思ったら、今度は赤いワンピースを着た謎の女の登場!本当に息継ぐ暇もありません!しかもこっちは、どう見ても人間じゃなさそうでコワイ・・・。

 

そして“興信所”というワードに、必要以上に反応するダイルにも笑えます。

いつもはクールなダイルですが、ヨウルを相手にすると少し調子が狂ってしまうよう。この2人、なかなかいいコンビになりそうです!

 

2話からは、ホラーの要素もかなり入ってきました。

特に園長の首が回るシーンは本当に怖くて、夜思い出してしまいそうな程です。

 

さて、これから事件は一体どういう方向へ向かって行くのでしょうか?次回も楽しみです♪

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